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バリア機能をサポート 乾燥に負けない肌をつくる
なんでもアンケートによると、乾燥肌の女性の割合が、80%を超えいるとのこと
ほとんどの女性が自分は乾燥肌だと感じているらしい

では、乾燥した肌に水を補えば乾燥肌ではなくなるのか?

だれでもわかりますよね
答えは、NO

皮膚のバリア機能がうまく働いていない肌が乾燥肌なので、水をただ補っても肌の乾燥は改善されない。

乾燥肌から潤い肌になるためには
バリア機能がきちんと機能した肌になるべくスキンケアすることが大事。

バリア機能は、3つあり
一つ目は、皮脂膜
汗腺からでる汗と、産毛を伝ってでる皮脂が、混じりあってできる膜で
表皮を弱酸性に保ち細菌や有害物質が身体内部に侵入するのを防ぎます

二つ目は、NMF(天然保湿因子)=national moisturizing factor
角質細胞の中にのみあり細胞内の水分を抱え込み水分の蒸発を防いでいます

正常なターンオーバーにより育まれます。

三っ目は細胞間脂質
角質細胞と角質細胞の間を埋めている脂質のこと
構成成分は、主にセラミドで他に脂肪酸、コレステロールでできています
いづれも脂質からできる物質ですが、セラミドは水とくっつく部分と油とくっつく部分があり角質層の間に脂質の層と水の層を交互に規則正しくつくり(ラメラ構造)水分の蒸発を防いでいます

体の中の水分が減ってくると肌はカサカサになります。

からだ内部の水分量は、恒常性により腎臓が一定に保っています。

体の内部で水が足りていないときは、水が沢山ある肌からしぼりとっていくんです。

生体を維持するために、血液中の水分と電解質を一定に保つことは重要で、電解質の調節に水が使われます。
多い時は汗をかき、不足するときは尿量をへらし、水の多い臓器から奪ってくる。
バリア機能がうまく働かなくて肌が乾燥して見た目が悪くなったり、痒くなっても身体は構いやしない


でも、理性はそれでは納得がいかない。

やはり、肌は角質がふっくらして潤いがあって、しっとり滑らかでつやがる肌でいたい!

体の中の水分と電解質のバランスに気を配りつつ、有効な正しいスキンケアで見た目に美しい肌でいたい

私のお気に入りはMTエッセンスエマルジョン、MTコントアセラム、MTコントアBクリーム


MTコスメティクス 乾燥に負けない肌のためのスキンケアライン
posted by: ひまわり | スキンケア | 16:41 | - | - | - | - |